地方独立行政法人大阪産業技術研究所 - 当法人は、(地独)大阪府立産業技術総合研究所と(地独)大阪市立工業研究所が統合し、平成29年4月1日にスタートしました。研究開発から製造まで、企業の開発ステージに応じた支援を一気通貫で提供し、大阪産業の更なる飛躍に向け、大阪発のイノベーションを創出します。

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特徴/成果事例

IAQ技術開発センター 特徴/成果事例

特徴

IAQ技術開発センターの役割

においや清浄度、それらの空間内での拡がりを測定・評価する装置を整備・集約
IAQの「見える化」を目指した企業の技術開発をお手伝い

提供サービス

依頼試験、装置使用、オーダーメード試験、共同研究、受託研究など

成果事例

テクニカルシート、論文、解説記事、学協会発表など

  • テクニカルシート
   ※テクニカルシートは、ORISTが保有する装置や技術、研究成果などについて、A4サイズ1枚~2枚にまとめたものです。

 

  • 論文、解説記事
  • 学協会発表
  • Ikeda S. et al.:
    Evaluation and Comparison of Formaldehyde Removal Efficiencies by Metal-Organic Frameworks, Indoor Air 2026, International Society of Indoor Air Quality & Climate, 2026.
  • 内山ら:
    大型バスのにおい評価法とスクリーニング結果について, 2025年室内環境学会学術大会, 2025.
  • 道志ら:
    吸着等温線と物質収支に基づいた新規消臭・脱臭性能評価方法, 2025年室内環境学会学術大会, 2025.
  • 道志ら:
    新規消臭・脱臭性能評価方法の提案, 第38回におい・かおり環境学会, 2025.
  • 道志ら:
    室内空気環境の見える化に資するガスセンサの評価方法の基礎検討, 2024年室内環境学会学術大会, 2024.
  • 前田ら:
    外郭エアジャケットを有するチャンバーの構築と静穏条件におけるチャンバー内の温度特性評価, 2024年室内環境学会学術大会, 2024.
  • 坂井ら:
    におい物質の連続測定を目指したアンモニアガスセンサの特性評価, 2024年室内環境学会学術大会, 2024.
  • 橋本ら:
    公共交通の車室内微生物調査, 2024年室内環境学会学術大会, 2024.
  • 池田ら:
    鉄系MOF触媒の合成とホルムアルデヒド除去性能の評価, 2024年室内環境学会学術大会, 2024.
  • 達ら:
    パブリックスマートモビリティに求められる機能考察, 2024年室内環境学会学術大会, 2024.
  • 池田ら:
    鉄触媒における鉄の化学形態が空気清浄能に及ぼす影響, 環境科学会2024年会, 2024.
  • 道志ら:
    車室内空気環境の見える化に資するガスセンサ評価法の基礎検討, 2024年自動車技術会秋季大会, 2024.
  • 内山ら:
    大型バスにおける車室内の臭気と空気質の評価手法検討, 第37回におい・かおり環境学会, 2024.
  •        

インフォメーション

依頼試験、技術相談、相談内容で担当部署がわからない場合など、下記相談窓口へお尋ねください。

本部・和泉センター

本部・和泉センター・写真

(技術相談・総合受付)
0725-51-2525

9:00~12:15/13:00~17:30
(土日祝・年末年始を除く)

和泉センター料金表


森之宮センター

森之宮センター・写真

(技術相談)
06-6963-8181

(総合受付)
06-6963-8011

9:00~12:15/13:00~17:30
(土日祝・年末年始を除く)

森之宮センター料金表